【一言日記始めました】2018年9月10月編

投稿日:2018年9月30日 更新日:

2018年9月、10月分の一言日記的なものをこの記事にまとめてます。

2018年10月

10月17日

今週はBio Mimeticsというぜんぜん整理されていない時間の無駄なんじゃないかと思うような授業に時間をとられて自分が本当にやりたいことにフォーカスする時間がなく、いらいらしていました。

やっと時間をとることができたので、今週は「確かにそうだな」と共感した事柄について備忘録としてまとめておこうと思います。

その内容は「嫉妬心」の扱い方について。

YoutubeでたまたまメンタリストのDAIGOさんが動画を上げていらっしゃるのを見かけて共感できる部分がありすぎたので備忘録としてポイントをまとめておきたいなと思いました。

まず、嫉妬とは、決して相手に向けたネガティブな感情なんかではなく、「自分の欲しいものを相手が、持っているときに起こる感情」だそうです。それは、裏を返せば、自分が今本当に欲しいものが明確になるとも言えます。

つまり、その扱い方によっては自分にとって利益を生むものになったり、不利益を与えるものになるということです。

嫉妬心を抱いた人が進む道は以下の2つ。

  1. 嫉妬をしたことによって自分に足りない部分を明らかにして努力できる
  2. 自分が持っていないことを受け入れるのが怖くて自分が本当に必要なモチベーションまでも否定してしまう

嫉妬を自分のモチベーションに変えられる人はどんどん成長することができます。

しかしながら、日本人の多くは嫉妬を否定することに走ります。例えば、研究でも仕事でも趣味でもなんでも良いのですが、成功している人を見たときに、嫉妬心を抱いて相手を褒めることができないことってありませんか?これを繰り返していると成功するということ自体を否定し始めて、最終的に実は自分が欲しかったものを否定することになります。最終的に小さなプライドを守るために成功するということを全否定してしまい、チャレンジできなくなり、ダメな人とばかりつるむようになるという負のループに陥ります。

じゃあ、どうすればいいのか?

それは、嫉妬心を素直に受け入れること、そして自分が本当に欲しいものを明確にすることです。

本当に自分が欲しいものが明確であれば、嫉妬心など本来抱くはずもないものです。

嫉妬心を抱いたら自分が今やりたいことが実は本当にやりたいことからずれているのかも知れない、嫉妬心とはそういう自分自身では気づき得ないきっかけでもあるということです。

結構共感できる部分がありましたし、たまに嫉妬をコントロールできないときもあるなと少し反省したりしていました。他人の成功を僻んだり、羨んだりするだけでは絶対に幸せになれないことは知っているので、逆にそれを力に変えていけるようになりたいなと感じました。

これらをまとめて今後

  • 成功者がたくさんいるコミュニティに所属すること
  • 成功している人との関係を築くこと
  • 嫉妬心を自分のモチベーションに変えることに慣れること

なんかを意識して生きて生きたいなと思いました。

こんな感じで今日は以上。

10月13日

今日は、Lovallois Sporting Clubさんの練習に誘ってもらったので朝から参加してきました。

最近国際学会の準備やら大学の授業やらでぜんぜん自転車に乗れていなかったので、久々のライド。

4グループに分かれてパリの南部を総走行距離109km走りました。

途中までは余裕でグループについていけていたのですが、最後の坂ではラストスパートがかけれず置いて行かれそうになったりした。。。。

これではブルベを走ることすらかなわない。。。完全に練習不足だと思いながら走っていました泣

それでもグループのメンバーが背中を押してくれたりして何とか走りきれました。

グループで走るとこういう助け合いがあったり、ペースメイクしてくれたりといいことづくしなのがうれしいです。

少し悔しさも残るライドだったので、少なくとも毎週土曜日は練習のために自転車に乗ることと、平日の筋トレ、ランニングを心がけようと決心した日でした。

10月12日

ついに、インスタ360の最新型が発表されましたね。

小型のアクションカムは前から欲しいなと思っていたので結構興味ありです。

ポイントは、自転車のハンドルにつけることと登山に持ち出すことを想定しているので、

  • 小型であること
  • マウントが充実していること
  • 手振れ補正がいいこと
  • バッテリーの持ちがいいこと

ですかね。最新の機種をすぐに買うのは少しリスクが高いので、発売されて少したってからのレビューとGoPro7との比較などを総合的に見て購入するか決めて生きたいと思います。

10月11日

今日は語学を学ぶ上でのチップというか「こういう考え方の勉強は確かにいいな」と思ったことがあったのでメモしておきます。

TOEIC対策で勉強するボキャブラリって普段あまり目にしないようなマニアックな言葉も含まれていると思っていて、それをひたすら暗記する作業ってつらかったりしませんか?

今日の英語の授業では、その辛さを解消するためにゲーム形式でボキャブラリの勉強をしていきました。

3人一組で一人が解答者、二人が出題者となって、制限時間内に先生が指定した単語の意味を出題者が英語で頑張って伝え、その答えを解答者が当てるというこのゲーム、単なるジェスチャーゲームのように見えますが、意外とためになる。

ボキャブラリーの勉強のほかに、制限時間内に短い時間で英語での説明文を考える会話のトレーニングにもなります。

今期の英語の先生がちゃんと学生のモチベーションまで考慮して授業をしてくれる先生でよかったです。

という話でした。

10月10日

最近は大学での授業との兼ね合いがあって研究の時間が取れないのが痛い。。。

学会参加でいい具合にモチベーションが上がっているのに作業に手を出すまとまった時間を確保できないのが最近の悩みです。

そこで最近は、torelloというアプリケーションを使って大学で絶対やらなきゃいけない事、家でもなんとかできる事を区別して効率よく作業を進めようと画策したりしてます。

昔から、多数の事(今回で言えば大学の授業と研究と趣味と就活)を同時にこなすような事は頭がごちゃごちゃしてしまってあまり得意でないのですが、しなければいけない事を可視化して、そのうち、その日にどうしても終わらせなければいけないものだけを取り出して集中して取り組む。という事をすると少しは気持ちが落ち着いて作業できるのです。

10月9日

本日は特段何かあったという訳ではありませんでしたが、Cyber Physical Production System (CPPS)という授業のテストがありました。おそらく今期に入ってから最初のテストです。手ごたえとしてはまあまあ、常識的な質問に英語で答えるという形式でした。こちらの授業はクオーター制度なので、テストの間隔がめちゃくちゃ短く、テスト対策をするのが大変です。。。。

10月8日

本日は朝からビザの有効化の為に、パリの移民局(OFII)へ。

朝一からの受け付けだったので眠さを堪えていつもより1時間早い起床で現地に向かいました。

そもそも、本当なら6月中に手続き終わってたはずなのにシステムの故障とかいう訳のわからん理由で10月まで延びていたんですよ^^;

実際に行ったら3分くらい話して終わる作業だったのでこれだけの為に何でこんな時間とるかなー。と終始不満でした。

何はともあれ、やっと終わったのでとりあえずはすっきりしました。

今度はCAFの申請や、ビザの更新などやっていかなきゃいけない。一難去ってまた一難。

フランスは書類の手続きにやたら時間がかかって本当に面倒くさいと感じる日々です。

10月7日

パリに帰国してきました。

今日はロンシャン競馬場で「凱旋門賞」という有名な競馬があるのを知っていたので、疲れた身体にムチをうち、競馬初心者ながら良い経験になると思い、参加してきました。

会場では日本人が沢山いて、「なーんでこんなに日本人に有名な大会なんだろう」と思いましたが、毎年何故かこの大会だけ日本の馬が出場するからという理由みたいです。日本の参加馬、クリンチャーを除くとほとんどフランスの馬でした。

入場料は18€と少し高めでしたが、独特の会場の雰囲気や盛り上がりを感じることができたので妥当な出費だったかなと思います。

肝心の馬券ですが、武豊さんが率いるクリンチャーに単勝かけ、当たれば2€が60€位に化けるところでしたが、結果は残念。。。

また来年も参加してみたいです。日本人に夢を見させてください笑

10月6日

午前中は一週間の学会の疲れからか爆睡、午後からは飛行機の時間までにマドリードの街に観光に出掛けました。

マドリードは一度訪れたことのある街だったので、まだ行ったことの無かった教会でゆっくり過ごしたり、ワインショップでスペインのお酒であるシェリー酒やサングリアをお土産として購入したりして午後を過ごしました。

一週間の学会でしたが、自分の研究を見つめ直す良い機会でした。やはり学会は定期的に参加していきたい。

10月5日

IROS最終日は、最近興味のある「Aerial Manipulation」のセッションに参加してきました。

近年のドローンシステムの発展から、マニピュレーションまでの応用、そして何処のレベルまでのタスクが現在実現されているのかという事について初心者にも分かりやすく説明して貰いました。これでその気になれば論文の序章くらいは一気にかけそうです。次の論文に向けて研究に精進せねば。

コントローラやセンサパーセプションの話は分かるところと分からない所が多々あったので後から復習したいと思います。

休憩時間中は、今月行われるWRSのマニピュレーション部門の担当をしている方とお話を聞いたりしていました。研究論文を読む以外に、こういう競技会で課題とされるタスクは今一番需要のあるタスクだったりするので競技中はYoutubeなどの生配信を見ながら勉強しようと思います。

会議終了後は、知り合いとマドリードの街を観光しました。

総じて良い初の国際学会だったと思います。おわり。

10月4日

IROS4日目です。

発表が終わっているからか、かなり気楽に色んなセッションを回ることができました。

特にソフトロボットのセッションはかなり勉強になりましたね。最近ではシリコン上に回路を生成して折り曲げて曲面に貼り付けたりする事も安価にできるようになって来ているようです。(カーネギーメロン大学の発表)

ベイマックスのような柔らかいロボットが身の回りで活躍し始めるのも近い未来の話かもしれませんね。

自分もロボットハンドの表面に搭載するセンサをシリコン基板で作ってみたいと思ってます。

学会の最後にはワインを配っていました。さすが参加費高いだけある。スペインの赤ワインで学会の〆。

夜は、知り合いの学生と知り合いの教授と一緒にご飯におじゃましてきました。初の国際学会で一人心細かったのですが、色々お話ししたりして大分救われました。

10月3日

IROS3日目、本日はいよいよ初めての発表日でした。

結局発表本番まであまり緊張する事もなく、留学の影響もあってか、最近は度胸がついたなと実感しています。

本番では、発表用のスライドの大きさが合っておらず、予期せぬトラブルが生じましたが、動じずに対処できたし、英語のプレゼンも練習通りこなすことができました。(練習あるのみ。結局20回くらいプレゼン練習して、原稿なしで発表できるようにした。)

ディスカッションの時間では、実際に自分の研究に興味を持ってくれた学生や教授、企業の方が質問に訪れ、学生ながらも研究者の一人としてその場に立っていることを強く実感しました。

また、以前学会で出会った学生や、面識のある教授などとお話しする機会もあり、人的ネットワークの広がりを感じましたし、これからも大切にしていきたいなと思っています。

周りの学生にも刺激を受けて、大変研究に対するモチベーションが上がっています!

ロボットに関する2トップのカンファレンスのうちの一つであるIROSで発表できた事はかなり良い経験になりました!!

 

10月2日

IROSの2日目です。

この日はなんと朝から長蛇の列。セキュリティを強化したせいで入場に時間がかかっていたようです。

9時から始まるセッションに合わせて会場に向かったのに結局時間通りに会場に入れず、興味のあったセッションを見逃すという。。。まあ、発表当日出なくてよかった。明日は少し早めに会場に向かおう。

こういうところがやっぱりヨーロッパらしいというか改善されないかなと思う側面ですね。

昼はカンファレンスのセレモニーへ。

スペイン国王が来賓してスピーチしたりして結構盛大に行われました。入場時のセキュリティが変に長かったのはこのせいか。

今一番勢いのあるボストンダイナミクスのCEOのプレゼンテーション。

話し慣れしてるというか、笑わせどころが分かっているというか、何か貫禄のようなものを感じました。

実際、スポットミニとかアトラスのデモでは、何度も驚かされたり、笑わされたり。

中々聞ける講演じゃないので、貴重な経験となりました。

10月1日

本日はIROS2018の初日。

長蛇のレジストレーションの列を並び終え、記念品のTシャツとタブレット端末を受け取って、今一番興味のある近接覚センシング分野に関するワークショップに参加してきました。

近接覚ベースのロボットマニピュレーションの第一人者である方の公演や、最近の研究者のプレゼンを聞くことができ、大変刺激を受けたとともに、貴重な時間を過ごすことができたと思います。

近接覚は、視覚や触覚センシングと比較してまだあまりメジャーな手法ではないのですが、これからコミュニティがどんどん広がって、情報がオープンになり、共同研究が活発になり、メジャーな手法として確立されていく事を願っています。

ワークショップ後は、2年前に研究室でお世話になっていた大先輩に再会し、一緒にお昼ご飯を食べに行きました。

昼食後は企業ブースへ。

お菓子やジュースをつまみ食いしながらあちこちブースを周り、1日目を終えました。なんか高い金払って国際学会に参加している実感が湧いて来ました。

P.S

自分はとにかく周りの環境に左右されやすい性格なんだなって思いました。レベルが高い環境に身を置いたら俄然やる気がみなぎって来ました。この気持ちをマンネリ化している留学後半に繋げられれば良いのですが。

2018年9月

9月30日

今日はIROS2018に参加するためにスペインのマドリードに来てます。今日は余裕を持って宿に行って最後の発表練習とスライドの最終調整を行いたいと思います。

空港でIROSの広告が出てました。流石トップカンファレンスなだけあります。

初の国際学会で緊張はすると思うし、英語も上手く喋れない部分もあると思いますが、新参者らしく堂々と発表できればそれでいいかな。

部屋は広くて素晴らしい。大学のお金で泊まるホテル万歳。

夜ご飯。タマゴ×フライドポテト×ハムという如何にもなヨーロッパ的食事。勿論ビールもセットで。2€とパリよりはリーズナブル。

主人に英語が通じず注文に苦労しましたが、何とか身振り手振りで伝え、店主のオススメを聞き出せたので、人間言葉が通じなくても何とかなるもんだなと思いました。

9月29日

今日は日本の大学の教授がパリに来ていて、最近の報告も兼ねてランチに出かけて来ました。

最近では、教授とのメールのやり取りで「いつものレストラン」と言えば通じるようになったくらい行きつけのレストラン「Chartier」。

「最近の授業はどうかー」とか生活に関して軽くお話し、まずは授業の単位を無事全て取得するように念を押された笑。

時間があれば研究しろって感じ。ぶっちゃけ最近はそんな時間何処にもないので、むしろ有難いお言葉でした。(木曜の午後と土日以外全部授業、更に土日は大学空いてない。日本の大学とは働き方の理屈が違う。)

今日のワインを注文して昼からほろ酔い気分でした。

 

9月28日

今日は日本の研究室にいた頃から付き合いのあるフランス人の友人からパーティに誘われたので3ヶ月間のインターンシップできている日本人2人を含めた4人でお邪魔してきました。

NIKON D7500 (18mm, f/3.5, 1/100 sec, ISO3200)

ウサギ肉料理です。ホワイトソースまで自作してました。友人は料理スキルが高い。

NIKON D7500 (18mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO3200)

友人の家族はポルトガル出身なので、今回はポルトガルの白ワインを頂きました。

ヨーロッパに来てから色々なワインを飲む機会があって楽しいなあ。日本ではあまり好んで飲んでなかったのに。

フランスの定番料理で食材も手に入りやすいといっても普段自分でウサギ肉を料理することなど滅多にないので、貴重な機会を頂きました。

今度は手巻き寿司を一緒に作ろうと約束しました。

 

 

 

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