【ヨーロッパ横断旅行記】ナポリの街、山、海を全部楽しんだ観光記録!

投稿日:2018年9月4日 更新日:

旅情報

エリア:ナポリ/イタリア
テーマ:街歩き、登山、海水浴
時期:2018/07/19~2018/07/24 (ヨーロッパ横断旅行で訪れた街の一つ)

フランス留学中の2018年夏のバカンスの最中、南イタリアの友人の家を訪ねるべく、そして南イタリアからポルトガルのリスボンまでを一筆書きする長旅のスタート地点として南イタリアのナポリを訪れました。

ナポリは、かの有名なマルゲリータピザ発祥の地ということぐらいしか初めは知りませんでしたが、訪れてみたらびっくり、実は東京ディズニーシーのモデルになっていることに気が付いたり、山あり海ありの自然にあふれた素晴らしい街でした。

終わった頃にはお気に入りの街になっていた!今回の記事では実際にナポリに滞在して訪れた場所の感想をまとめていきたいと思います。

ナポリへの移動


今回は留学中ということもあり、パリからナポリへ最安で移動できる手法を模索しました。そこで、Expediaという格安航空チケット検索サイトで最安値の航空チケットを検索し、片道1万円程度でスペインのバルセロナ経由でナポリに向かう手頃なチケットを発見。結果今回お世話になったのが「ブエリング航空」というLCCでした。この飛行機、めっちゃ安い!他の航空会社と比較して段違いに安い。お金のないバックパッカーとかにはすごく財布に優しい良い移動手段です。僕と同じような金があんまりない学生さんにはめちゃおすすめできますよ、ヨーロッパ中のエリアを飛んでますから。しかーし、注意。安心しちゃいけません。安いということはそれなりのサービスってことですからね!

案の定、パリーバルセロナ間の航空便で2時間、バルセロナーナポリ間で4時間位出発が遅延しました。幸い今回は後ろのスケジュールが詰まっていた訳では無かったので事なきを得ましたが、後に乗り継ぎがあったらと思うとぞっとしますね。日本に帰国するときはヨーロッパのLCCは絶対使わないとそう決心した瞬間でもありました。何はともあれ、無事ナポリに到着、3週間のヨーロッパ横断旅行が始まりました。

NIKON D7500 (18mm, f/3.5, 1/125 sec, ISO1400)

因みにブエリング航空のカウンターがこんな感じです。初めてパリの第3ターミナルに足を踏み入れました。LCCなのでカウンターの受付の数もめちゃ少ないんで結構並んでた記憶がある。もし利用するなら早めの空港到着をお勧めします。

市街地への移動と宿

  

NIKON D7500 (18mm, f/8, 1/250 sec, ISO125)

NIKON D7500 (18mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO400)

 

 

 

 

飛行機でナポリ空港に到着してからの一番の問題は市街地への移動です。実は、ナポリでは空港から市街地へ移動するための電車が存在しないんです。そのため、タクシーかバスを拾って移動することになります。僕はというと、今回ラッキーなことにナポリに住んでいるイタリア人の友人に空港まで迎えに来てもらい、市街地まで車で運んでもらいました。留学中に出会った学生さんとこういう繋がりができるのはめちゃ嬉しい!持つべきは友ですね。

真ん中の写真が、今回5日間ナポリに滞在するにあたって使用したアパルトメント。なんと友人氏、この日に合わせて家を借りてくれていました!しかも朝食付き。バス・トイレ・2階にはベッド付きの完璧な宿。更にはバスタオル使い放題、テレビはネットフリックスに接続できるなど信じられない好待遇。ホテルでデビルマンを一気見した記憶がよみがえります(笑)

さらに友人から奢ってもらったグラニータ。ナポリの名物です。フルーツの入ったシャーベットで、これが美味いし安い。写真の一杯が1€程度と超お得です。ナポリの街中でグラニータの店を見つけることができますが、一押しは駅前にあるテントを貼った小さなお店です。(後でグーグルマップで調べたら店の名前乗ってなかった。。。多分期間限定の店なのかね!)

彼のおかげでナポリでいい思い出がたくさん作れたといっても過言ではありません。本当にありがとう。

ナポリの街並み

NIKON D7500 (140mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO320)

ナポリと言ったら、イタリアの中でもかなり有名な街の一つなので、街もかなり発達しているのかなと思っていましたが、イメージとのギャップに驚かされました。現在高層ビルを建築してる地区もあるにはあるのですが、ほとんどは写真にあるようなスラム街。建物には大きな落書き、建物と建物の間に紐をつるして洗濯物を干したりしてあったり、ヨーロッパでもこういう町があるのかと、パリとのえらい違いにびっくりしたのを覚えています。少し道を外れると人通りが全くなくて恐怖を感じる場所も何ヵ所かあり、ナポリの友人も「ひったくり」にだけは気を付けろと念を押していたくらいです。ぶっちゃけ治安はあまりよくない。そんな印象。

ナポリ観光 1日目

ナポリ到着後の初日は、「ナポリの街並みを肌で感じる」をテーマにぶらりぶらりと町中を散策する事に。サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂から始まり、ナポリの街並みを見渡せるサンテルモ城がそびえ立つ丘まで登り、最後に卵城を訪れてアパートに帰宅、最後に念願のナポリ一美味いピザレストランでマルゲリータピザを食べるという贅沢なスケジュールを計画しました。

【サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂】

NIKON D7500 (18mm, f/3.5, 1/125 sec, ISO1000)

ナポリのドゥーモとも呼ばれるこの教会は、13世紀頃にナポリの守護聖人であるサン・ジェンナーロを信仰するためにナポリ王カルロ2世によって建てられたものみたいです。ヨーロッパに来てから幾度も教会を見てきたので初見の時のような驚きはあまりなかったのですが、フランスの教会と比較して石造や彫刻のクオリティが高い印象を受けました。ヨーロッパの中でも国によって教会の雰囲気が違うのを感じられるのは楽しみの一つですね。

【レモンチェッロ専門店】

NIKON D7500 (30mm, f/4, 1/40 sec, ISO3200)

大聖堂を出てすぐに出会ったのがこのお店。レモンチェッロというイタリア起源のレモン風味リキュール。度数は30度位とやや高め。イタリアに来たらぜひ試したいお酒の一つです。私はここで一本購入して炭酸水割りで美味しく頂きました。因みに店では試飲することもできるので、口に合うか確かめてから購入できます!

【ナポリコロッケ】

NIKON D7500 (18mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO250)

ナポリといったらコロッケが有名みたいです。外はサクッと、中はふわふわ。まさに絵にかいたようなコロッケ。サイズがでかくて嬉しい。何よりもこれで3€程度というパリでは考えられない物価の安さに驚愕したものです。

【サンテルモ城までの道のり】

  

NIKON D7500 (140mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO320)

NIKON D7500 (40mm, f/10, 1/250 sec, ISO320)

ナポリコロッケを頬張りながら丘の上のサンテルモ城へ向かう。ひたすら細い路地道を登っていく訳だが、両脇にはピザレストラン、ジェラートショップ、お土産屋さんなど何でも揃っていて観光客にとっては意外と楽しめる街づくりになっていた。歩いていて飽きないのはGOODポイント。歩行者も多いのですりには十分注意してました。

実は城へのアクセスの方法は2つある。一つはバス、もう一つは徒歩だ。普通の人なら間違いなくバスを使うような場所だが、旅の始まりに興奮していたのか、なぜか徒歩で登る選択肢をとった。不運なことにこの日は猛暑であったため、だらだらに汗をかくこととなる。それでも上っている途中から眺めるナポリ市内の景色は最高の極みでした。

ほぼ丘を登り終えたところで小さなカフェを発見し、休憩。名前は忘れちゃったんですが、レモン風味のコーラみたいな炭酸飲料を頂きました。因みにこのカフェからのナポリの眺めも格別です。

【サンテルモ城】

NIKON D7500 (18mm, f/10, 1/400 sec, ISO100)

写真の通り、ナポリの町、地中海、ベスビオ火山を一気に見ることができる贅沢な場所ということが伝わりますでしょうか?そしてなんか既視感を感じませんか?実はこの景色は東京ディズニーシーの火山のモデルになってるんです。入場料もそんなに高くない(学生2€位だったかな?)ので、是非訪れるべき場所と思いました!そしてプチ発見。ヨーロッパにしては珍しく、このサンテルモ城には自動販売機が置いてあるんです。驚いたことにペプシが安い。自販機なのに缶一本1€。ヨーロッパでこの値段は信じがたい。気づいたら買ってましたよね(笑)安いとついつい手が出てしまう性格なんです。だってパリだと2倍はするんだもの。

【面白い坂 inナポリ】

NIKON D7500 (18mm, f/10, 1/320 sec, ISO200)

NIKON D7500 (18mm, f/11, 1/400 sec, ISO200)

サンテルモ城から卵城に向かうまでの間に通る道。この写真めっちゃ気に入ってます。階段がどこまでも続いてて、その奥に海があるなんか奥行き感が良い。この坂めっちゃジブリに出てきそうじゃないですか?さっきまではスラム街みたいな道を歩いていたのに、少し離れればこんなかわいい路地が見つかるのもナポリ散歩の楽しみの一つですね。また、さらに進むと、なんか木でできたビー玉を転がすおもちゃみたいな道があった(笑)。そうじゃなくて、ナポリは平面地図では分からないこういう高低差の坂が頻繁にありますよということを伝えたい。こういう現地を歩かないと分からない発見というのが旅行の醍醐味だったりする。

【卵城】

NIKON D7500 (90mm, f/9, 1/320 sec, ISO100)

やってしまった!すみません。卵城で写真撮るの忘れました(笑)代わりに卵城で撮った鳥の写真をご覧ください。えっ?卵城はどうだったかって?そりゃー海風が気持ち良い素敵な場所だったよ!無料で入れるのもポイント高いね!詳しい写真はグーグルマップでご覧ください(笑)

【ナポリ一美味しいピザ】

NIKON D7500 (18mm, f/4, 1/60 sec, ISO2200)

NIKON D7500 (22mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO800)

NIKON D7500 (45mm, f/5, 1/60 sec, ISO800)

言わずと知れた超有名ピザ店「L’Antica Pizzeria de Michele

窓ガラスに貼られた受賞ステッカーの数が人気の度合いを物語っている。このレストランに来て驚いたのが2点。ピザの「大きさ」と「安さ」だ。まず「大きさ」は、写真の通り、ビール瓶と比較したら一目瞭然。顔3つぶん位はあったんじゃなかろうか。次に「安さ」。このピザ、ビールと合わせても6€位しか行きません。くそ安いですね。パリはもちろん日本でさえこの価格設定はありえないんじゃないでしょうか?味はもちろんベリーグッドで正直パリでの食事に飽きてしまった僕にとっては、ナポリの食事が羨ましいなあって思いました。

あと、隣の席で80歳くらいのおじいさんが一人でこのピザをたいらげているのを見て目玉が飛び出そうになった(笑)。繰り返しますが、ナポリを訪れたら一度は試してほしい名店です。

注意:夜ご飯に食べる場合は、19:00オープンですが、19時丁度に訪れると行列ができていて1時間位待たされることがあります。その場合、店の中に入って整理券を貰い、自分の番になったら番号を呼ばれるという仕組みです。僕は整理券があるのを知らずに列に並んでしまって少し時間を損してしまったので二の舞にならないように。。。

ナポリ観光 2日目

2日目のテーマは山登り。ナポリのシンボルでもあるベスビオ火山、実は簡単に行ける登山スポットだったりします。ベスビオ火山登山後にそれに付随して有名なポンペイ遺跡を訪れたので、2日目のタイトルをつけるならば「ベスビオ火山と噴火によって一瞬にして滅んだポンペイの街の歴史を学ぶ」とでもなるでしょうか。それでは行ってみましょう!

【ヴェスヴィオ登山】

ナポリの街からヴェスヴィオ火山に向かうために、1時間程電車で移動しました。今回は、Circumvesuviana(ベスビオ周遊鉄道)のGaribaldi駅から出発し、Pompei Scavi駅で降車しました。写真から無事チケットを購入し、現地まで行けているように見えますが、実はここでコミュニケーション力の低さを発揮しています。一日乗車券を買うつもりが片道チケットしか買えていませんでした。そのため、帰りに電車乗れねーやん!って困ることになるのにこの段階ではまだ気づいてません。やはりイタリア語が話せないとこういうところでぼろが出る。

降車後、駅前のチケット売り場でヴェスヴィオ火山行のチケットを購入します。往復10€。滞在時間も決められていてほぼツアーのような形になっていました。

バス内部の様子。朝9時30分発のバスに乗りましたが、満員状態でした。人ごみを避けて相当速く朝出発したつもりでしたが、それでも混んでいました。たぶん昼は避けたほうがベターです。ここで一眠りして登山に備えます。

現地到着。登山ルートの途中地点(約1,100m辺り)まで、バスが向かってくれます。1時間後に帰りのバスがやってくるので、それまでに登山を終えるという仕組みになっていました。この地点には小さな売店やトイレ、駐車場が整備されているので何かあっても大丈夫(もちろんチップ制)。そこから8€の入山料を支払って頂上の噴火口までは徒歩で登って行きます。写真を見てもらって分かるように、登っている最中はナポリ市街が見渡せる最高のロケーション。100m程度しか登らないのでそんな重装備は必要ないです。笑っちゃいましたが、サンダルで登ってるお姉ちゃんがいるくらいなんで。大体20分くらいで頂上に着きます。誰でも登れる、そんなイージー登山。

さすがに火山なので、火口は岩でごつごつしてる。登山があんまり得意じゃなくてもこんな大自然に簡単に巡り合えるので、もしナポリを訪れる機会があれば是非行ってみて欲しいです。ちなみに頂上ではかの有名なレモンチェッロを飲むことができます。僕も一杯頂きました。頂上に着いたらこの小屋でお酒でも飲みながらナポリの景色を眺めてゆっくりするのがいいですね!最高じゃないですか!

【ポンペイ遺跡】

続いてポンペイ遺跡に移動します。バスが戻ってくるPompei Scavi駅から歩いて3分位でアクセスできる距離です。そしてチケット購入。学割はヨーロッパに住んでいる人以外は無いということで。ヨーロッパの学生ビザ呈示すると大抵無料になったり割引になったりするんですがねー。残念。15€の支出。

火山の噴火によって街が丸ごと埋まってしまった地として知られる「ポンペイ」。2000年前に火山の噴火で滅んだ街の全体像とそれを見下ろすヴェスヴィオ火山を眺めることができます。歴史はあんまり詳しくありませんが、2000年前にって日本はまだ縄文時代で竪穴式住居に住んでたことを考えると相当文明が進んでいたんだなって感動しました。

【友人と夜のナポリへ】

夕飯はイタリアの友人に連れられてTrattoria Da Nennellaというナポリ料理レストランで。楽器をもった店員さんたちが食事中に歌いだしたりしてとても賑やかな店内でした。メニューも、前菜と主食を合わせても10€位なので、手ごろな値段と言えるでしょう。ナポリコロッケはチーズがトロトロでよく伸びるし、久しぶりに食べたサーモンの刺身はほっぺたが落ちるほどおいしかったです。

食事後にドリンクの引換券を貰えます。そこでコーヒーを飲むのがナポリ流。こっちでは砂糖を大量に入れるのが普通らしく、めちゃくちゃ甘かった(笑)

NIKON D7500 (75mm, f/7.1, 10 sec, ISO640)

最後に夜景を見に車で連れて行ってもらいました。対岸(ポジリポ)からのナポリの夜景は、世界三大夜景に数えられるだけあってめちゃくちゃ美しかった。

ナポリ観光 3日目

3日目はバカンスシーズンにナポリに来たらまず殆どの旅行者が訪れるであろうカプリ島を目指しました。目的地はかの有名な「青の洞窟」です。

【カプリ島】

ナポリのの船着き場から船に乗船します。一日カプリ島で過ごすためにできるだけ早く港を出発したかったので、9時10分のチケットを購入。片道21.50€です。有名観光地なだけあって結構高めの料金設定。三社位が船を出しているので一番早く出発できる船の乗車券を買うのがおすすめです。

新幹線のシートみたいなところに座って出港!朝9:10発の便でもほぼ満席でした。何気指で数えるくらいしか船に乗ったことがない筆者。

いざゆかん!

幸先の良いスタートとかと想われましたが船の中は最悪でした。。。。何でかって?いかんせん「船酔い」が酷過ぎた。もともと船酔いがしやすい方ですが、この日は一段と波が高く、終始死んだ状態。。。50分の移動が早く終わらないかと終始考えていた記憶が記事を書いている今でもよみがえってきます。これほどの苦痛を味わいながらカプリ島に向かうとは思ってもいませんでした。。

やっと到着!

しかし、更に悪い知らせが続きます。波が高いせいで楽しみにしていた青の洞窟探索ができないだと。。。。ッ!この時期80%位の確率で見学に入れると聞いていたので本当に運が悪かったみたいです。船酔いしながら死にそうな思いして来たのにーーーーー(T-T)。今回ばかりは不運の連続でした。まあこれも旅の醍醐味か。。。

気をとりなおして海水浴。船着場から歩いて5分くらいの開けたCala Grande Beachで場所をとっていざ入水!断崖絶壁な場所にあるビーチで水の綺麗さが半端じゃない。流石に世界でも有名なビーチなだけあって気づいたら自分が船酔いしていたことも忘れてました(笑)

あ、因みにこのときホテルにタオルを置いてきて仕方なく新しいものを購入しました。近くに売店が沢山あるのはありがたかったのですが、皆さん、旅行中でも忘れ物には十分注意しましょう。

お昼ご飯にサンドウィッチを購入。カプリ島に来る前は物価が物凄く高いと聞いていたので心配していましたが、炭酸飲料2€、サンドウィッチ4€と意外と良心的な価格設定で感動しました。本当にイタリアは観光客に優しい。フランスも見習ってほしい(笑)因みにサンドウィッチはモッツァレラチーズをイタリアの塩気の多いバゲットに挟んだ最高の一品でした。

青の洞窟には行けないけどせっかくなんでもう一つ違うビーチに行ってみようってことになり、午後はカプリ島の反対側に移動しました。こんなオレンジ色のバスに乗ってカプリ島の中心まで移動します。チケットは船着場の近くで購入できるので探してみて。。。受付の女の人が綺麗だけど態度がめちゃ悪かったのは秘密。。。だって、地図見せて「ここ行きたいです。」って言ったら普通そこまでの往復のチケット用意してくれると思うじゃないですか?その女性は何と言ったと思います?「それで?」ですよ?本当に察するという文化が無いヨーロッパはコミュニケーションをとるのにも一苦労。

カプリ島の道はバス2台が行き違いできないくらい細いので、バスもちっちゃな可愛いサイズでした。その後細い路地を通ってビーチへ。ジブリのワンシーンで出てきそうな可愛い景色。本当にヨーロッパで撮る写真は移り映えする。

Marina Piccola Beach到着。最初に訪れたビーチと違ってこちらは岩場が沢山、ゴツゴツしてるビーチです。波も物凄く高い(笑)。けど人は少なく、プライベートビーチみたいな感じでした。流石に圧倒的な景色。こんな景色に囲まれながら束の間の海水浴を楽しみました。映画の1幕に出てきそうな雄大な景色!

楽しみにしていた青の洞窟の探索は出来ませんでしたが、カプリ島の綺麗なビーチで海水浴出来たのは一生忘れない思い出になったと思います!

今度カプリ島に来る機会があれば次こそ青の洞窟を見れるようにスケジュールを調整したいですね!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ナポリは、街を歩いても楽しい、登山もできて海水浴もできる自然にあふれた美しい街でした。もしナポリを訪れる機会があったら、ピザを食べるのはもちろんですが、自然を感じる旅というのも面白いかもしれません。

こんな感じで夏休み中にため込んだ旅行記録をまとめて行こうと思っていますが、如何せん情報量が半端なく多いのでいつアップできるかわかりません。。。首を長くして待っていてください。。。

それでは!

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