【フランス留学】パリで食べ放題ではない本格的な寿司レストラン「Sushi Gourmet」に行ってきた

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こんにちは。半年間全く縁のなかった日本食を最近になって友達に誘われたりして食べるようになってきたささこーです。

先日、大学の近くで日本食食べ放題に行ったばかりでしたが、また別の友人から誘いを受けて今度は「Sushi Gourmet」という本格的な寿司料理店に行ってきました。

さて、中国人店主が経営している日本食料理店と比較して日本人店主が経営する寿司レストランはどんなもんだったのか??

Sushi Gourmet

Sushi Gourmet, 1 Rue de l’Assomption, 75016 Paris

 

いざ店内へ

NIKON D7500 (18mm, f/3.5, 1/60 sec, ISO3200)

店内はかなりこじんまりとしてて、初めに入った時はここが寿司レストランかを疑ったほど。

けど中に入ると寿司レストラン特有の酢飯のにおいが漂っていて、ちゃんとした店に来たんだなと実感しました。

因みに写真の奥に見えているのが厨房で、日本人のシェフが働いていました。

NIKON D7500 (26mm, f/3.8, 1/125 sec, ISO2000)

座席に座ると早速日本語が!

なになに、よくみると・・・おお!「ICHINOKURA(一の蔵)」が置いてある。

まさかパリに来て地元仙台の酒をみると思っていなかったのでこれは嬉しいですね!(飲んでないけど)

NIKON D7500 (18mm, f/3.5, 1/125 sec, ISO2500)

メニューも本格的で期待が高まります。

今回は、寿司Aメニュー(22ユーロ)というものを注文しました。

因みにこの定番メニュー、普通は寿司と巻きの組み合わせで構成されていますが、注文時に寿司だけにしてもらう事が可能みたいです。(実際に巻きがあんまり好きじゃないのでダメ元でオーダーしてみたらOKだった)

その場合は「ソールモンスシ」とフランス語でオーダーすればOK。

河童巻きとか納豆巻きがあまり好きじゃない人にはおススメです。

ここからはセットについてきたメニューを順に紹介!

NIKON D7500 (75mm, f/5, 1/125 sec, ISO2800)

おつまみで枝豆出てきました。半年ぶりの枝豆です。涙が出てきます。そして案外クオリティが高い。

下手な日本の居酒屋より全然うまかったねー。と一緒に食べに行った友達と話していました。

NIKON D7500 (85mm, f/5.3, 1/100 sec, ISO3200)

カモとワカメの味噌和えかな?

これまた超美味い。

そもそも味噌という調味料を口にするのが半年ぶりだったので、その影響も相まって感動が倍増してました。

そういえばカモはフランス人にとって重要な食材の一つなので、フランス人受けはかなり良いんだろう。

NIKON D7500 (23mm, f/4, 1/60 sec, ISO1000)

そしてお待ちかねの寿司です。早速マグロを頂く。

……美味い!

ネタもシャリもしっかりしている!中国人が経営してる日本食レストランのシャリはなんかこれじゃない感があったのですが、これはまさしく日本で食べるものと同じだった!

全てのネタで日本とは変わらないクオリティでした。

NIKON D7500 (56mm, f/4.8, 1/60 sec, ISO3200)

デザートにどら焼き。

日本風の甘味を食べるのも久しぶりな気がする。

他にも、外国人受けしそうなどら焼きとか抹茶ケーキとか抹茶アイスがあった。

総じて、自分がパリにいることを忘れて日本食を食べる事が出来ました。

けどちょっと量が少なかったかな?

まとめ

ということで、今回本格的な寿司レストランに行ってきてわけですが、パリに1ヶ月も半年もそれ以上もいる人になってくるとこの値段で日本と同じ味を食べれるのは感動ものだと思います。

値段もパリにしてはリーズナブルなので、フランス料理に飽きてきて間違いない安定した寿司を食べたいと思ったらかなりオススメできるレストランです!

ただし一つ。

正直1週間の観光とかで訪れるのはおススメしません。

だって日本で食べる寿司の方が十分かそれ以上美味しいから。

やはり日本で食べる日本食が一番美味い。

食に関しては日本に帰国して安くて良いものを鱈腹食べたいなーと感じる今日この頃でした。

それでは。

 

 

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