【フランス留学】パリNo car day なので自転車で堂々とパリ市内を走行してきた

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9月16日に第4回目、パリのノーカーデーが行われたことを皆さんはご存知ですか?パリ市内の環境対策や騒音対策のための活動の一環として、毎年この時期に行われているようです。

今年は、11h〜18hの間、環状道路以外の全てのパリ市内道路が通行止めとされました。この間、一般車両はパリに侵入出来ず、パリ市内は歩行者と唯一許可されている自転車やキックボード、スケボーに乗っている人ばかりになるという少し面白い状況になりました。

今回はそんな機会を利用して、普段は交通量が多くて絶対行こうと思わない凱旋門やシャンゼリゼ通りの周りを自転車で訪れて見た記事です。

いざ凱旋門

普段の凱旋門といえばこんな感じで大渋滞が起きて数車線にもなるほど混雑しています。

(ていうのは冗談で、この動画はフランスがワールドカップで準決勝進出した時の凱旋門前の様子です。道理で車のクラクションがうるさい。)

ここまで行かなくても、普段の凱旋門って結構渋滞してるんですよね。

 

でもこの日に限っては〜

NIKON D7500 (20mm, f/11, 1/400 sec, ISO200)

NIKON D7500 (20mm, f/11, 1/400 sec, ISO200)

NIKON D7500 (20mm, f/11, 1/400 sec, ISO200)

 

ご覧の通り。

通行許可を得た少しの車。それと自転車乗り。そんないつも混雑している場所には似合わない風景となっておる( ̄▽ ̄;)

珍しくて数周グルグル自転車で凱旋門の周りを回ってました。少し変な目で見られてたかな?

そういえば、いつもよりパリ市内が静かだった気がする。。。これも車が制限されている効果なのか。。。!?

 

シャンゼリゼ通りは歩行者天国やで

こんな日に限っては、シャンゼリゼ通りも歩行者天国として解放されます。

NIKON D7500 (18mm, f/11, 1/400 sec, ISO200)

こういう写真はホコ天で解放されている時しか取れないのでシメシメ(^ ^)

パリって石畳の場所が多いから車が走ると結構騒音が醜かったりするんですよね。「ゴゴゴゴーッ」って。

でもこの日はシーンとしてて、なんだか落ち着く。こういうパリもありだなあと雰囲気を愉しんでおりました。

ツールドフランスのファイナルステージはこの道を通るので、ちゃっかり聖地巡礼も完了しております笑

オペラ座前でキックボードの集団

かの交通量が半端ないオペラ座の前もご覧の通り。

NIKON D7500 (18mm, f/11, 1/500 sec, ISO200)

全然、車の通りがないでしょ。本当に奇妙な感じだった。

NIKON D7500 (18mm, f/11, 1/400 sec, ISO200)

いつも車が溢れているオペラ座前はスケボーに乗った若者集団たちに占領されているのであった( ̄▽ ̄;)

まとめ

今回はとりあえずパリノーカーデーっていうものがあったよということを紹介する記事でした。

一日中車を走らせないことで実際に環境にどの程度影響を与えるのかは分かりませんが、郊外と比較して2度位気温が高いと言われているヒートアイランド「パリ」にとっては案外効果は絶大なのかも。。。?

騒音に関しては、信じられないほど静かな日になっていたのでたまにはこんな日も良いかなと思う筆者でした。(実際には、車が走れないことによる社会への悪影響が大きい気がするのでなかなか難しいですがね)

普段は危険な車が沢山なので、パリ市内へ自転車で出向くことはお勧めできませんが、こんな日には少し変わったパリを見にサイクリングに出かけてみるのもいいかもしれません。

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