【フランスでロングライド】ボルドーからトゥールーズまで自転車で走ってきた 準備編

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エピローグ

留学生活も秋のバカンスを向かえ、全体の3/4程度が過ぎ去っただろうか・・・。

いつも通り大学で授業を受けていると、最近一緒によく自転車に乗っているフランス語の先生からこんな情報をもらった。

「フランスのボルドー辺りに良いサイクリングロードがあるから行ってみたらどうか?」と。

そして、思い出したのだった、このコースは以前パリ在住の日本人の知り合いサイクリストの方々がロングライドに出かけていた場所で、自分は学会参加のために欠席してしまったことを。。。。めちゃくちゃ行ってみたかったんだよ。

気がついたら私は自転車と共にフランス南西部の町、ボルドーにいた。

そう、ボルドーからトゥールーズまで自転車で自走するために・・・。

 

という訳で、今回はボルドー~トゥールーズまでの総走行距離は300km程の旅について記事を書いていきます。

で、今回は旅路を2泊3日に分けてゆっくりと移動しました。今回の旅で準備したこと、パリから現地まで移動する方法、旅の道中、反省点なども含めて記録しておく。

ある程度長い記事になることが想定されるため、準備編、Day1、Day2、Day3といった具合に分けて記事を書いていこうと思います。

準備編

Le Canal des 2 mers à véloであらかじめルートを下調べ

今回コースを下調べするために使用したのが、Le Canal des 2 mers à véloというツーリズムサイト。

フランス語で書いてあると一見難しく見えるが、「海と海をつなぐ運河に沿ったサイクリングロード」といった具合に翻訳することができる。

前長数百キロの運河なんてなかなか見る機会はないし、それに沿って延々とサイクリングできるなんてなんだかわくわくする。

また、このコースでいいなと思った点は、コースのほとんどが整備されたサイクリングロードで、道中ほとんど車とすれ違うことが無いこと。

そのため、車を気にして変に緊張したり、騒音にやられたり、道に迷ったりすることはほとんど無いのである。

今回はこのサイトから、ボルドー、トゥールーズ間のルートを拝借し、ストラバのルートプランナーでコースを作成し、Garminにインプットしてガイドとして利用することにした。

以下に実際の計画ルートを上げておく。(ボルドー、トゥールーズの位置が分からない人は以下のマップから参照してみてください。)

テントは使わずホテルを利用

前回モンサンミッシェルまで400km自走した際はテント道具を持参した。しかしながら季節が移り変わり、日中の気温が10度を下回る日も出てきていたため、今回はテントは断念し、道中で安めのホテルを見つけて宿泊することにした。

ホテル検索はいつものごとくBooking.comである。このアプリ、エリア入れてクレカ番号入力するだけで予約が取れてしまうから旅人にとっては手軽でめちゃくちゃ便利。

用意した荷物

次回泊りがけで自走する際にも備忘録として使えると思うのでリストアップしてみる。

Apple iPad Pro (10.5-inch) (3.99mm, f/1.8, 1/11 sec, ISO100)
  • Felt FR50
  • BTWIN サイドバック
  • Montbel レインジャケット上下
  • パーカー
  • パンツ、靴下×3
  • 観光用着替え×1
  • サイクルジャージ×2
  • サンダル
  • 手袋
  • 充電器類
  • NIKON D7500
  • iPad Pro
  • Xperia Z5 compact

前回荷物を極力抑えた結果、観光時にもサイクルジャージを着ざるを得なく、少し恥ずかしい思いをした。というか、入るレストランを選ばなければいけないのである。意外とサイクリストにとっては悩みの種なんじゃない?

まあ、周りのほとんどの人は割り切って妥協しているが・・・。

しかし今回は旅の〆に少し奮発してフレンチレストランで食事をするのも目的としていたので、観光用の私服を荷物に入れておくことにした。

また、いつもクリート付のシューズで歩くわけにも行かないのでサンダルも持参した(これが結構役立ったので次回以降も持って行くようにしたい)。

準備編はこの辺で、次回からは実際の旅路について書いていこうと思う。

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