目指せモンサンミッシェル自転車旅 3日目

Paris-Mont st Michel
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今日は目指せモンサンミッシェル自転車旅 3日目をお送りします。

前回までの記事を読んでいない方はこちらからどうぞ。

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今日は、2日目に宿をとったドンフロンからモンサンミッシェルを目指し、最後にドルでブロターニュでTGVに乗ってパリに帰ってくるというルートになります。また、地形も比較的落ち着いていて、ほとんど下っていればモンサンミッシェル周辺の湿地にたどり着くというある意味ボーナスコースです。Googlemap上で示すとルートはこんな感じ。全長110km無いくらいの前日までと比較したら余裕に感じる道のりです。それでは振り返り行ってみましょう。

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ドンフロン~モンサンミッシェル

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朝7時起床。最終日のランに備えてしっかりホテルの朝食で栄養を取りました(キャンプ場で朝ごはん食べるよりも断然快適)。リンゴのジュースをドリンクとして頂きましたが、今思えばこの辺りはリンゴを使ったシードルというお酒が有名なので、現地ならではのドリンクを気づかぬうちに呑んでいたのだと思います。とてもおいしかった。

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ホテルの駐車場に止めておいた自転車を取り出して出発の準備をします。昨日は大雨が夕方に振ったので、屋内に自転車を止めることができてラッキーでした。

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実際には、この鍵付きの部屋の中に自転車をしまわせてもらいました。気の利くホテルのオーナーで良かった。自転車盗難の心配もなくゆっくりホテルに滞在できたのはこの部屋のおかげです。ありがとうございました。さらには出発前にキンキンに冷えた水をボトルに入れてもらいました。フランスの方々は本当に優しい!いい思い出となりました。

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その後は昨日疲れて訪れる余裕のなかったドンフロンの丘を訪問。こんな感じで当たりの風景を一望できます。これがこの町を気に入った一つの理由。

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壊れたお城も現地のガイドブックに載るくらい有名な場所です。しかし、日本で売っているガイドブックにはおそらく載っていない街でしょう。パリと比較したら小さな町ですが、それでもかなり見ごたえがあります。恐らく自転車旅をしていなかったら訪れることもなかったと思うので、ほんとに旅は一期一会だなと。

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モンサンミッシェルに向かって自転車を走らせます。

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めっちゃ広い草原。奥が見えない(因みに海があるはずです。)

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なんかモンブランケーキみたいなのが見えてきた。もしかしてあれが。。。。!

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ででん!

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到着しました!

念願のモンサンミッシェルです!

3日かけてきたかいがあってこの写真を撮れた時には超感動しました( ;∀;)

観光客は意外と少な目、自転車で来ている人はちらほらいました。ちなみに、自転車でもモンサンミッシェルの入り口の前までには侵入することができます。ただ注意として、モンサンミッシェルに向かうまでの桟橋は歩道を走るようにしてくださいね。普段の間隔で車道を走ると警備員さんに怒られます。ちなみに僕は知らずに走って一度怒られました(笑)

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さすがにモンサンミッシェルの中を観光する元気は無かったので、その後は近くでスーパーを探しておひるごはん。サンドウィッチと飲むヨーグルト。大好物の飲むヨーグルトをフランスでも見つけることが出来て幸せな気持ちです。

昼食後は1時間ほど自転車をこいで、TGVの出発駅であるドルデブロターニュに向かいました。

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到着。構内にて。ちなみに、チケットは駅の構内で購入して、電車が来るまで待っていました。

ここでTGVを安く買うポイント。

25歳以下の人は「Carte june(カルテジューン)」という学割カードを購入するといいと思います。5000円を支払うことによって、1年間TGVチケットの割引を受けることができます。その割引率なんと約30%。例えば9000円のチケットが6000円で買えちゃう。そんな感じです。1年間もフランスに滞在するような人で少し旅好きな人ならすぐに元がとれてしまう値段ですので、購入を勧めます。

申請時に必要なのが

  • パスポート
  • 住所、電話番号
  • 顔写真(後で準備でOK。この辺がフランスの適当さ)

大体10分位で登録が完了して、発行当日から使用することができます。

パリまでTGVで輪行

さて、日本ならこの後輪行袋に自転車を詰めて電車に乗るというすごーく面倒な作業が待っていますが、フランスは違います。

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はい。なんとこんな感じで自転車ごと座席に持ってくることができるんですね。それもベルト付きの好待遇。追加料金10€かかりますが、これはかなり便利。

フランスでは、自転車用のスペースをお金で買えてしまうんです。

3時間ほど電車に揺られてパリに帰ってきて、その後は爆睡でした。疲れがたまってたんだね。

まとめ

多分若いうちにしかできない貴重な経験ができたと思います。

もし興味ある方がいましたら詳細ルートなどいろいろ情報差し上げることができると思いますのでメッセ下さい!

それでは!

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