ハイネケン工場や売春合法、the自由の街アムステルダムに1泊2日

オランダ
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先週の1週間のバカンスに引き続き、今週はキリスト昇天祭という祝日が重なって4連休があるという、なんともラッキーな週でした。

暇を持て余したため、何かしようと思って今回はオランダのアムステルダムに出かけてきました。

今回は、お金を節約したかったので、夜行バスと宿はとらずにキャンプ場にテントを張って一夜を過ごすという貧乏旅行をコンセプトにした旅です。

オランダという国の第1印象

オランダと言われてパッとすぐに何かを思いつくかと言われると、正直何も思い浮かばないのが第一印象でした。

ヨーロッパの国にしては珍しく野球が強いとかそういうことをは知っていましたが、観光地は正直全然知りませんでした。パリとかロンドンとかと比べると有名な観光地が少ないのも影響してるかもしれない。。。。。

そんなこんなで、特に目的地がある訳でもなく、海外旅行したいし、ただ綺麗な景色が見れたらいいなーという一心で、オランダのアムステルダムに向かいました。

パリからのアクセス

例の如く、 パリ発のFlixbusを利用。もう毎回おなじみになってきています。予約は簡単、格安50€で往復ができるという、学生の財布には優しい旅です。(若いうちはこれにすがろう。)

バスはこんな感じで二階建て。これまでブリュッセルに行った時や、ロンドンに行った時は一階建てだったので、どこに座るか戸惑いはしたんですが、いつも通り、チェックインを済ませて無事搭乗。

フリックス利用のコツですが、席は自由になっているので、集合時間より少し早めに到着して、他の人より早めにチェックインを済ませて搭乗しちゃうのがおすすめです。また、預け入れ荷物がある場合は一つまで無料でトランクに入れてもらえます。

アムステルダム中央駅

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東京駅のモデルになったという噂のアムステルダム中央駅。

思ったよりも普通の駅で残念でした。

凄いなーと思ったのは屋根にアムステルダムって書いてあったのに気付いた時ぐらいだろうか。

でも駅構内のスタバはなかなか厳かな感じがあり、祝日で外は観光客でいっぱいなのにも拘わらず、かなりすいているという好印象を持ちました。こんなところで毎日自習しに行きたいなあ。

ハイネケンエクスペリエンス

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今回アムステルダムに行って一番よかったなあと思ったのがこのハイネケンエクスペリエンスです。

皆さんご存知のハイネケンというビールは実はオランダのビールです。ここでは、ハイネケンができるまでの歴史や、ビールの製造過程を学ぶことができます。

それだけでないのが一番の見どころ。

例えば、ビールができるまでの過程を4Dアトラクションとして体験できるコーナーがあったり、ビールが2杯まで飲めるバーのような場所もあります。

いい感じに酔っていたのと、かなり気に入ったこともあって、マイグラスをお土産に作りました。

入場料は21€。あらかじめネットで予約しておけば18€で入場することができます。

セックスミュージアム

オランダに行ったらこういう場所も案外見がいがあるかも。

オランダは売春が合法化されているため、こういうコンセプトの博物館も普通に町のど真ん中にあったりします。(ほんと日本でやったらどんなことになるか分から無い)

物好きが行くんだろうなーと思ってたら、意外と若い女性の方とかも普通に入ってくるのでびっくりしてた(笑)

因みに入場料は5€です。もうちょっと安くてもいいのになーとおもいつつ。

飾り窓地区

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これも売春が合法化されているオランダだけの見どころかもしれない。

街のあちこちに飾り窓といういわゆる綺麗なおねーさんが誘ってくる窓が設置されている。

勿論お金を払って体験するのも全然問題ありませんし、中にはちょっとした興味でこのエリアをうろついてるという人も沢山いました。

因みに僕は後者です。ていうか、女性のことはおいておいて、この地区夜に写真を撮りに行くと、飾り窓の赤いランプが綺麗に映ってすごく幻想的な写真が撮れるんですよー!(笑)こんな感じで。

割とメジャーな写真スポットみたいです。

フェリーで移動

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キャンプ場はアムステルダムの北側にあります。

アムステルダムでは、川を渡る場合はフェリーを利用します。無料です。

歩いて川を渡ろうとするととんでもない遠回りになったり、地下まで行って「あれ、このトンネル歩行者通れないじゃん」みたいなことになるので注意。

キャンプ場で安く楽しく一夜を過ごす!

ヨーロッパ初キャンプでした。

実はこれが今回のメインだったりもします。

無事に購入した一人用の小さなテントの設営もできたので、これからばんばんこいつを利用して貧乏旅をする予定です。

自転車大国オランダ

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フランスより全然自転車大国でした。街の至るところに自転車専用道路が整備されているのに加えて、自転車利用者はたとえどんな自転車に乗っていようがハンドサインを出すのがマナー。

フランスでは信号無視するのが当たり前で、むしろちゃんと守っている人が白い目で見られるという残念な環境なので、正直これを目の当たりにしたときは、スゲーなーと驚きを隠せませんでした。

アムステルダム行ってみた感想

何だかんだ、行ってみたらいろいろ面白い物って見つかるものですね。

キャンプも海外でやるのが初めてで少し不安がありましたが、やってみたら意外と簡単にできるもので、物は試しにやってみるものだなと思いました。

日本では考えられない、麻薬と売春が合法化されているという興味深い文化にも触れることができたので、じっと過ごす4日間よりは充実した日々を過ごせたんじゃないかなと思います。

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