自分が人生で持っている時間について考えてみた

振り返り
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ふと自分の学生としての時間、社会人としての時間、死ぬまでの老後の時間がどれくらいなのか気になったので計算してみました。

学生

今は留学中で修士1.5年生ですが、あと1年と10ヶ月は修士号を取るために学生を続けるつもりです。これを基準に自分が学生として自由に使える時間を考えてみました。

1年+11ヶ月 = 23ヶ月 = 700日 = 16800時間

そのうち、1日7時間睡眠する分を考えると、

700日 × 7時間 = 4900時間

更に、食事やお風呂に入る時間を1日2時間と考えると

700日 × 2時間 = 1400時間

これらを差し引いて大学卒業までに自分に残されている時間(授業や研究も含む)は

16800時間 – 4900時間 – 1400時間 = 10500時間

ということになります。

ここから休日を差し引いたら、10000時間もない計算。

そして、人生の一つの区切れ目である就活まで(実質留学期間)に使える時間は大体5000時間。

毎日授業が8時間あるとして335日 × 8時間 = 2680時間は専門分野の他人に設定された学習に自動的に費やされます。

従って、差し引いて 2320時間 が就活までに自分が自由に使える時間という計算。

。。。少なっ!!

まだしっくり来ていない将来のビジョンを早急に固めて、それを実現するために必要な事柄に最大限で注力をしていかないと、気づいた時にはアッという間に過ぎ去ってしまいそうです。

目の前の小さな後悔にくよくよしてる時間なんてない。

思考を巡らせよう。

何をすべきか意思を持って日々を過ごせ自分。

社会人

僕が社会に出て仕事を始めるのが25歳です。ここから65歳まで働くって考えると残されている時間は

40年 = 175200 日 = 4204800時間

ここから1日7時間睡眠すると考えて

175200日 × 7時間 = 1226400時間

更に会社で1日8時間働くと考えると

175200日 × 8時間 = 1401600時間

更に、食事やお風呂に入る時間を1日2時間と考えると

175200日 × 2時間 = 350400時間

これらを差し引いて仕事や生活に不可欠な時間の除くと自分が自由に使える時間は1226400時間でした。

この時間をただだらだらとゲームやアニメを見て過ごすのか、自分のキャリアアップのために使うのか、誰かのためになることに時間を使うのかで未来はかなり変わってきそうです・・・。

やりようによってはメインの仕事と別の事業を立ち上げることだって可能なんだなって感じました。

老後

僕は老後は15年は生きるつもりです。

そうなると、残される時間は

15年 = 5475日 = 131400時間

睡眠時間は

5475日 × 7時間 = 38325時間

よって差し引いて自由に使える時間は 934075時間 です。

これを見据えた老後の過ごし方なんて今は全くビジョンがないんですが、数字にしてみると以外に時間がないんだなってことに気が付く。

まとめ

こうやって残された時間を数値化してみると、意外と人生って短いんだなって思って、小さいことを気にしている時間があったら次に進まなくちゃいけないなって思います。

今回はそんなことを再確認する記事でした。

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