フランスにEMSで自転車を送ったらありえない額の関税を課された話

自転車海外配送
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ボンジュール。皆さま。

今回は自分への教訓だと思ってこの記事を書きました。

事の成り行き

ささこー
ささこー

そうだ!フランス留学に自転車持っていこう!

先日、留学中にフランスで自分の自転車に乗りたいと考えていたので、国際スピード郵便(EMS)を使って段ボール箱に入れた自転車を送っていたのですが・・・。

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関税のお知らせです。

その額444€(日本円で約60000円)の支払いをお願いします。

と、関税局からお知らせが来ました。

国際便ともなると決して安い訳ではないのですが、2度とこんなチャンスはないと思い、27000円を払ってまで留学のお供として送ったのに!!!

はあ。。。。

絶対無理。払えない。絶望しました。

色々説明(中古品であること・日常的に使うものであり、商用ではない事など)するために関税局に電話したりしたのですが、結果は変わらず、最終的に自転車をフランスで受け取らずにそのまま日本に送り返す事にしました。

その後

一旦受け取り人に受け取りを拒否してもらって現在に至ります。

今回は完全に自分の認識が甘かった。

EMSを使った郵送で関税が高くて受け取り拒否をし、日本に返送した例もちらほら他のブログで見かけている事から、同じミスをしている人が何人かいる模様。

幸い、彼らによると、EMSを使っていたおかげで返送代金まで保証されるようなので、受け取り拒否した場合でも送料以外に出費はなさそうですが、金額が金額なので、かなり痛い勉強代となってしまいました。

 

ネットを調べて回っていると、やはりEU内に大きな荷物を日本から送ることは、関税の関係から高額にならざるを得ない模様。

自転車は飛行機で自分の荷物として持ってくること。

が常識みたいです。

もしくは現地で直接調達することが一番いい方法ですね。

 

とりあえずショックがでかいのと自分の無知さを妬んでいます。2万7000円ドブに捨てたようなものですからね。。。

 

若いうちはお金の失敗をしろと言いますが直ぐには立ち直れなそうです。

今夜は早く寝よ。ぼーっと部屋の外を眺める。つらい。(パリは雪です)

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